フロン漏えい量 事業者台帳
国が毎年公表している「フロン類算定漏えい量」の事業者別一覧を全年度ぶん縦に積み、公表されている冷媒ごとのGWPで t-CO2 → 冷媒の重さ(kg)に機械換算しました。環境省の自然冷媒補助金の交付決定事業者一覧とも突き合わせています。掲載は公表情報の事実と出典リンクのみ。
2015〜2022年度に公表された 834事業者
うち2022年度に公表 400事業者
全8年度で公表され続けている 181事業者
2022年度の合計 2,342,761 t-CO₂ = 冷媒 約914,353 kg
交付先一覧に社名あり 69/見当たらない 765
フロン排出抑制法では、業務用の冷凍空調機器から漏れたフロン類の量(
算定漏えい量
)が 年間
1,000 t-CO₂
以上になった事業者は国へ報告することとされ、報告された内容は
事業者名つきで公表
されます。 この台帳は、環境省が公表している
2015〜2022年度の集計結果資料に書かれた事実
(事業者名・業種大分類・算定漏えい量・冷媒の種類ごとの内訳)を年度で縦に積み、 同じ資料に載っている
冷媒ごとのGWP
で割り戻して
漏れた冷媒の重さ(kg)
に換算したものです。 さらに、一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構が公表している
自然冷媒機器の補助金交付先
の一覧と社名を突き合わせ、 交付先一覧に社名が見当たらない事業者を先に並べています。 金額は
あなたが入れた単価による試算
で、公表された値ではありません。
冷媒の再充填費用の試算に使う単価
(初期値は仮の値です。自社の仕入単価に書き換えてお使いください)
円/kg 〜
円/kg
冷媒の再充填にかかる費用の目安を出すための仮の単価です。公表された価格ではありません。実際の単価・工事費は取引条件によって大きく変わります。
⚠️ 冷媒の価格は公表されていません。ここで出る金額は上の単価を掛けただけの目安で、実際の費用(工事費・回収費を含む)とは異なります。
交付先一覧との突合:すべて
交付先一覧に社名が見当たらない(765)
交付先一覧に社名がある(69)
すべての冷媒
R-22(721)
R-410A(639)
R-404A(585)
R-407C(290)
R-134a(224)
R-32(124)
その他混合冷媒(70)
R-11(54)
R-23(41)
R-123(38)
R-401A(24)
R-407E(23)
R-407A(20)
R-245fa(18)
R-12(17)
R-507A(10)
R-502(9)
R-508A(3)
R-406A(2)
その他のフロン類(2)
R-114(2)
R-410B(1)
R-403A(1)
R-141b(1)
R-442A(1)
R-125(1)
R-508B(1)
R-407D(1)
R-509A(1)
すべての業種(大分類)
A 農業,林業(1)
B 漁業(7)
D 建設業(1)
E 製造業(163)
F 電気・ガス・熱供給・水道業(10)
G 情報通信業(4)
H 運輸業,郵便業(24)
I 卸売業,小売業(223)
J 金融業,保険業(6)
K 不動産業,物品賃貸業(10)
L 学術研究,専門・技術サービス業(2)
M 宿泊業,飲食サービス業(6)
N 生活関連サービス業,娯楽業(2)
O 教育,学習支援業(11)
P 医療,福祉(4)
Q 複合サービス事業(1)
S 公務(他に分類されるものを除く)(13)
すべての商圏(事業所名からの推定)
北海道(15)
青森県(6)
岩手県(2)
宮城県(7)
秋田県(1)
福島県(5)
茨城県(8)
栃木県(5)
群馬県(6)
埼玉県(5)
千葉県(14)
東京都(11)
神奈川県(19)
新潟県(5)
富山県(2)
石川県(2)
山梨県(1)
長野県(1)
静岡県(7)
愛知県(10)
三重県(11)
滋賀県(1)
京都府(6)
大阪府(9)
兵庫県(18)
奈良県(1)
和歌山県(2)
島根県(1)
岡山県(6)
広島県(7)
山口県(2)
徳島県(2)
香川県(2)
愛媛県(2)
福岡県(8)
佐賀県(1)
長崎県(7)
熊本県(3)
大分県(7)
宮崎県(5)
鹿児島県(3)
沖縄県(2)
漏えい量:すべて
1,000 t-CO₂ 以上
5,000 t-CO₂ 以上
10,000 t-CO₂ 以上
30,000 t-CO₂ 以上
並び順:交付先一覧に無い順 → 漏えい量順
漏えい量の多い順
冷媒の重さ(kg)の多い順
公表され続けている年数の多い順
前年度からの増加量の多い順
2022年度(直近の公表)に載っている事業者だけ表示(400事業者)
コールドチェーンに関わる業種だけ表示(農林業・漁業・製造業・運輸業・卸売小売業)
条件をクリア
さらに表示
この台帳の読み方
算定漏えい量(t-CO₂)
— 事業者が法にもとづいて算定・報告し、国が公表した値です。年間1,000 t-CO₂以上の事業者が公表の対象です。掲載しているのは公表された数値そのものです。
冷媒の重さ(kg)への換算
— 算定漏えい量は「漏れた冷媒の重さ × その冷媒のGWP(地球温暖化係数)」で求められます。そこで
冷媒kg = 算定漏えい量(t-CO₂) × 1,000 ÷ GWP
で割り戻しています。GWPは同じ集計結果資料(表3-1)に載っている値をそのまま使いました(例:R-404A は 3,920)。四捨五入の分だけ誤差が出ます。
金額の試算
— 上の単価欄に入れた値を冷媒の重さに掛けているだけです。
公表された価格ではありません。
冷媒の実勢価格・工事費・回収費は取引条件によって大きく変わるため、必ず自社の単価に置き換えてご確認ください。
交付先一覧との突合
— 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構が公表している自然冷媒機器の補助金交付先(2022・2023・2024・2025年度)の事業者名と、法人の種類を示す部分を除いた形で突き合わせています。
「見当たらない」は、この一覧の中に一致する社名が見つからなかったという意味
で、申請の有無を示すものではありません。表記のゆれ、グループ会社名義での申請、他の補助制度の利用などで一致しないことがあります。
商圏(都道府県)
— 公表資料に事業所の所在地は載っていません。表3-7に載っている特定事業所の
名前に都道府県名や主要な市名が含まれているときだけ
、そこから推定して絞り込みに使えるようにしています。公表された所在地ではありません。
業種
— 公表資料に記載された業種大分類(日本標準産業分類)です。事業者単位の主たる事業の業種であり、個々の事業所の業態とは限りません。
関連情報欄
— 集計結果資料には事業者が書いた自由記述の「関連情報」欄がありますが、本文にあたるためこの台帳には取り込んでいません。原本でご確認ください。
一次情報(数値・制度の原本はこちら)
フロン類算定漏えい量報告・公表制度 集計結果の公表(年度別の集計結果資料)
— 環境省
算定漏えい量の算定・報告(報告義務・算定方法・報告書様式)
— 環境省
フロン排出抑制法ポータルサイト
— 環境省
政府補助金事業(環境省)/年度別の補助金交付先公表
— 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構
自然冷媒普及促進サイト(補助金の対象・補助率・取組事例)
— 環境省
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