火葬炉 更新台帳

市町村と一部事務組合が公表している火葬場の炉数・供用開始年・年間火葬件数と、個別施設計画/長寿命化計画に書かれた更新・改修の予定年度を、施設ごとに集めた一覧。〈建替え〉と〈耐火物の打替え・部分改修〉の2レーンに分けて、予定年度までの残り月数順に並べています。
掲載 15施設 炉数の合計 88基 建替えレーン 10件 打替え・部分改修レーン 0件 A:予定年度まで24ヶ月以内 0件 供用開始年あり 9件 火葬件数あり 6件 出典 5ページ 2026-09-01時点
この一覧が何を集めたもので、A/B/C や2つのレーンが何を意味するか

火葬場は墓地、埋葬等に関する法律(昭和23年法律第48号)にもとづく施設で、その大半は市町村または一部事務組合が設置する公の施設です。設置と炉数・使用料は各団体の設置管理条例に定められ、老朽化と更新の見通しは公共施設等総合管理計画・個別施設計画・長寿命化計画・整備基本構想として、いずれも各団体が自ら公表しています。つまり「その火葬場に炉が何基あり、いつ供用を開始し、年に何件焼いていて、計画では何年度に何をすると書いてあるか」はすでに公表されているのに、団体ごとに別々のPDFへ散っているために横断で見られていません。この一覧は、その公表物に書かれた事実だけを施設単位に集めたものです。

並び順について。当サイトは『計画に書かれた予定年度までの残り月数』で並べているだけで、その団体が実際に設計委託や工事をすでに発注したかどうかは確認していない。発注済みの施設もこの一覧に含まれる。並び順は営業先の優先順位を示すものではなく、発注の有無・時期・方式は各団体が決定する事項である。

2つのレーンは、レーンは、出典本文にある語から機械的に振り分けたもの。〈建替え〉は施設そのものを新しく建てる方向の記載、〈打替え・部分改修〉は火葬炉設備の更新・耐火物の打替え・長寿命化の記載を指す。両方が書かれている出典では建替えを優先して付けている。

レーン付ける条件(出典本文にある語)
建替え・新斎場整備建替、建て替、建替え、改築、新斎場、新火葬場、移転新築、新施設の整備、全面更新
打替え・部分改修耐火物、打替、打ち替、炉の更新、火葬炉設備の更新、火葬炉更新、長寿命化、大規模改修、設備更新、改修
更新・改修の記載なし更新・改修に関する語が見当たらなかったもの

A/B/C/— は、当サイトが「計画に書かれた予定年度末まであと何ヶ月か」という1項目だけから機械的に付けた区分です。A/B/C/— は、計画に書かれた更新・改修の予定年度までの残り月数という1項目だけから機械的に付けた区分。設置団体の発注予定を示すものでも、当サイトの予測でもない。計画は見直され、予定年度は前後する。

区分付ける条件注意
A計画記載の予定年度末まで残り24ヶ月以内計画に書かれた年度が近い、というだけの区分。すでに発注済みのこともある。
B計画記載の予定年度末まで残り24ヶ月超年度は書かれているが、まだ先。計画の見直しで前倒し・先送りされることがある。
C計画記載の予定年度末をすでに過ぎている実施済み・実施中の可能性が高い。必ず出典元で現況を確認のこと。
N出典に更新・改修の予定年度が書かれていない計画そのものが無いという意味ではない。当サイトが読んだ出典に年度の記載が無かったというだけ。

計算した値について。「炉1基あたり年間○件」「想定処理能力に対する割合」は、出典に書かれた年間火葬件数と炉数を、全施設に同じ前提(年間305日稼働・1日2回転)で割っただけの数字です。〈炉1基あたりの年間処理数〉と〈実効処理余力率〉は、出典に書かれた年間火葬件数と炉数から、全施設に同じ前提(年間稼働日数・1日の回転数)を当てはめて機械的に割っただけの数字。実際の稼働日数は友引休場・年末年始・予約枠の組み方で施設ごとに違い、この数字が各施設の実際の余力を表すものではない。

「経過○年」「打替え周期の○〜○巡目」は、公表された供用開始年から機械的に数えたものです。耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。

「将来推計との比」は、出典に書かれている推計値と直近実績の割り算です。当サイトが将来を予測したものではありません。推計の前提(人口推計の版・市外利用率の見込み)は団体ごとに違うので、比較する際は出典をご確認ください。

同じ施設が条例・計画・構想の複数の出典から取れた場合は、項目ごとに記載のある方を採って1件に統合しています。数値の年次が出典ごとに違うことがあるため、各項目が何年度のものかは出典で確認してください。カード下部に統合したすべての出典を並べています。

残り42ヶ月
2029年度末
経過37年
B:予定年度はまだ先建替え・新斎場整備市区町村

会津若松市斎場

設置団体会津若松市福島県
炉数(人体炉)6基出典の表記:人体炉6基(うち大型炉2基)、汚物炉1基
供用開始1989年(1989(H1)年4月1日)2026年時点で経過37年/炉本体の更新年数として置いた25〜30年の帯に入っています
年間火葬件数出典に記載なし
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過37年は 4〜7巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
出典に書かれた予定年度:2029年度(令和11年度末まで) ─ 年度末まで残り42ヶ月
逆算の窓 ─ 2027年3月ごろ 〜 2029年3月ごろ 窓は予定年度末から12〜36ヶ月を単純に引いただけの目安です。委託の公告が実際にいつ出るか、そもそも出るかは設置団体が決めることで、当サイトは発注済みかどうかを確認していません。
年度の
記載なし
経過75年
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備市区町村

楠根斎場

設置団体東大阪市大阪府
炉数(人体炉)3基出典の表記:3基
供用開始1951年(昭和26年)2026年時点で経過75年/炉本体の更新年数として置いた25〜30年の帯に入っています
年間火葬件数898件(令和5年度)
炉1基あたり年間 299件 / 全施設共通の前提(年間305日稼働・1日2回転)で置いた想定処理能力に対して 49.1%(残り50.9%) 稼働日数の前提は当サイトが全施設に同じ数字を当てはめたもので、施設ごとの実際の稼働日数・余力を示すものではありません。
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過75年は 9〜15巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
経過64年
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備市区町村

小阪斎場

設置団体東大阪市大阪府
炉数(人体炉)5基出典の表記:5基
供用開始1962年(昭和37年)2026年時点で経過64年/炉本体の更新年数として置いた25〜30年の帯に入っています
年間火葬件数1,752件(令和5年度)
炉1基あたり年間 350件 / 全施設共通の前提(年間305日稼働・1日2回転)で置いた想定処理能力に対して 57.4%(残り42.6%) 稼働日数の前提は当サイトが全施設に同じ数字を当てはめたもので、施設ごとの実際の稼働日数・余力を示すものではありません。
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過64年は 8〜12巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
経過63年
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備市区町村

岩田斎場

設置団体東大阪市大阪府
炉数(人体炉)3基出典の表記:3基
供用開始1963年(昭和38年)2026年時点で経過63年/炉本体の更新年数として置いた25〜30年の帯に入っています
年間火葬件数1,042件(令和5年度)
炉1基あたり年間 347件 / 全施設共通の前提(年間305日稼働・1日2回転)で置いた想定処理能力に対して 56.9%(残り43.1%) 稼働日数の前提は当サイトが全施設に同じ数字を当てはめたもので、施設ごとの実際の稼働日数・余力を示すものではありません。
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過63年は 7〜12巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
経過55年
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備市区町村

岸和田市立斎場

設置団体岸和田市大阪府
炉数(人体炉)10基出典の表記:人体火葬炉 10基(うち1基:大型炉)、小型火葬炉 1基、胞衣炉(汚物炉) 1基
供用開始1971年(昭和46年)2026年時点で経過55年/炉本体の更新年数として置いた25〜30年の帯に入っています
年間火葬件数2,117件(平成27年度)
炉1基あたり年間 212件 / 全施設共通の前提(年間305日稼働・1日2回転)で置いた想定処理能力に対して 34.7%(残り65.3%) 稼働日数の前提は当サイトが全施設に同じ数字を当てはめたもので、施設ごとの実際の稼働日数・余力を示すものではありません。
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過55年は 6〜11巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
経過42年
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備一部事務組合・広域連合

北部斎場

設置団体大曲仙北広域市町村圏組合秋田県
炉数(人体炉)出典に記載なし
供用開始1984年(S59年度)2026年時点で経過42年/炉本体の更新年数として置いた25〜30年の帯に入っています
年間火葬件数出典に記載なし
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過42年は 5〜8巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
経過11年
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備一部事務組合・広域連合

中央斎場

設置団体大曲仙北広域市町村圏組合秋田県
炉数(人体炉)出典に記載なし
供用開始2015年(H27年度)2026年時点で経過11年
年間火葬件数出典に記載なし
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過11年は 1〜2巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
経過3年
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備市区町村

長瀬斎場

設置団体東大阪市大阪府
炉数(人体炉)4基出典の表記:4基
供用開始2023年(令和5年1月竣工)2026年時点で経過3年
年間火葬件数1,597件(令和5年度)
炉1基あたり年間 399件 / 全施設共通の前提(年間305日稼働・1日2回転)で置いた想定処理能力に対して 65.5%(残り34.5%) 稼働日数の前提は当サイトが全施設に同じ数字を当てはめたもので、施設ごとの実際の稼働日数・余力を示すものではありません。
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過3年は 0〜0巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
経過2年
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備一部事務組合・広域連合

南部斎場

設置団体大曲仙北広域市町村圏組合秋田県
炉数(人体炉)出典に記載なし
供用開始2024年(R6年度)2026年時点で経過2年
年間火葬件数出典に記載なし
耐火物の打替え周期を5〜8年と置くと、経過2年は 0〜0巡目の帯にあたります 耐火物の打替え5〜8年・火葬炉本体の更新25〜30年は、当サイトが経過年数を読むための前提として置いた一般的な目安の年数であり、個々の施設の実際の周期・更新時期を示すものではない。実際の周期は炉の形式・稼働数・燃料・運転管理で大きく変わる。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
—:予定年度の記載なし更新・改修の記載なし市区町村

岸和田市斎場

設置団体岸和田市
炉数(人体炉)7基出典の表記:理論的火葬炉数7基、予備炉1基、小型炉1基、動物炉1基、合計10基
供用開始出典に記載なし
年間火葬件数2,117件(平成27年度)
炉1基あたり年間 302件 / 全施設共通の前提(年間305日稼働・1日2回転)で置いた想定処理能力に対して 49.6%(残り50.4%) 稼働日数の前提は当サイトが全施設に同じ数字を当てはめたもので、施設ごとの実際の稼働日数・余力を示すものではありません。
出典に書かれた将来推計 2,481件(2035年) ─ 直近実績との比 +17.2% 推計値は出典に書かれたもので、当サイトの予測ではありません。
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
—:予定年度の記載なし建替え・新斎場整備市区町村

会津若松市新斎場

設置団体会津若松市福島県
炉数(人体炉)6基出典の表記:火葬炉6基
供用開始出典に記載なし
年間火葬件数出典に記載なし
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
—:予定年度の記載なし更新・改修の記載なし市区町村

久保山斎場

設置団体横浜市神奈川県
炉数(人体炉)12基出典の表記:12炉
供用開始出典に記載なし
年間火葬件数出典に記載なし
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
—:予定年度の記載なし更新・改修の記載なし市区町村

戸塚斎場

設置団体横浜市神奈川県
炉数(人体炉)6基出典の表記:6炉
供用開始出典に記載なし
年間火葬件数出典に記載なし
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
—:予定年度の記載なし更新・改修の記載なし市区町村

南部斎場

設置団体横浜市神奈川県
炉数(人体炉)10基出典の表記:10炉
供用開始出典に記載なし
年間火葬件数出典に記載なし
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。
年度の
記載なし
—:予定年度の記載なし更新・改修の記載なし市区町村

北部斎場

設置団体横浜市神奈川県
炉数(人体炉)16基出典の表記:16炉
供用開始出典に記載なし
年間火葬件数出典に記載なし
当サイトが読んだ出典に、更新・改修の予定年度の記載はありませんでした。計画が無いという意味ではありません。